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FBSは安全性・信頼性が高く圧倒的なボーナスが魅力のブローカー

多くのブローカーが多く存在するため利用者側としたら、どうやって選んでいこうか?と悩むところですよね。今回、ここで紹介するのは「FBS(エフ・ビー・エス)」と呼ばれるブローカーについて紹介をしていきたいと思います。

結論から伝えておくと、口座開設をして取引をしても問題ないブローカーのため、選択肢の1つに入れておきたいです。これを踏まえ、FBSについて知っていきましょう。

FBSとは?

昨今、日本でも知名度が高くなってきたブローカーです。利用者が求める口座タイプを豊富に用意してくれたり、さまざまなボーナス制度を用意してくれたりと、利用者が取引しやすいようにさまざまな工夫をしてくれています。

これだけでも、知名度が高くなってくる理由として挙げられますが…最大の理由は、オーダーを受けてから0.4秒以内に約定してくれるからです。いわゆるNDD方式と呼ばれるタイプで、時間との勝負になることもあるFXでは、非常に魅力的なサービスとなっています。また、取引ツールは、MT4・MT5のいずれも利用することが可能です。

ということで、FBSをメリット・デメリットについてザックリとまずは紹介していきます。

FBSの6つのメリット

  • 初めての入金は1ドルからでOK(セント口座にて)
  • 最大3,000倍のレバレッジ(スタンダード・ゼロスプレッド口座にて)
  • ゼロカット採用しているため使い方次第でリスクヘッジも可能
  • 信託保全制度があるため安心して利用することが可能
  • 素早い取引を可能とし透明性も抜群なNDD方式を採用している
  • 入金100%ボーナスを始めさまざまなお得なキャンペーンを頻繁に実施してくれる

FBSの6つのデメリット

  • スワップが少ないため物足りなさを感じる
  • 日本円の口座を選ぶことができない
  • 口座に対しての入出金が国内銀行送金に未対応となっている
  • 日本語の意味がよくわからない
  • 通貨ペアが37銘柄と少なめで物足りない
  • 取引手数料が競合他社と比較をすると少々高め

海外のブローカーだからこそ気になる「安全性」

2020年現在、FBSが世に出てから既に7年経過しています。FXの業界では、この数字はなかなかのものなので「今まで問題なく運営してきた」と判断することができます。つまり、安全性については問題なく利用できるといえるでしょう。ということで、以下はもう少し掘り下げたお話をしたいと思います。

海外で金融ライセンスをしっかりと取得している

安全性について具体的な根拠として挙げられるのは、ベリーズのIFSC(国際金融サービス委員会)と、キプロスのCySEC(キプロス証券取引委員会)の金融ライセンスを所有していることです。いずれの委員会も、業者たちが公正に法令遵守して問題なく運営をしているのか?をチェックをしてくれています。非常に厳しいことで有名で、これを7年間もの間、クリアをしているわけですから「安全性は非常に高い」と結論付けることができます。

ブローカーの賞をたくさん受賞をしている

FBSグループという大きな意味でも非常に高い信頼性をもっています。というのも、ベストブローカーとしてさまざまな賞を受賞しています。例えば、ベストFXブローカー・インドネシアだったり、ベスト国際FXブローカーなどです。安全性が高くないと受賞できないわけですから、利用者としては安心して利用できると言えるでしょう。

FCバルセロナのオフィシャルパートナー…より安全性が証明される

FCバルセロナは世界規模で多くのサッカーファンを魅了するサッカーのビッグクラブです。世界1,2を争う強さと豪華さ…そして知名度を誇っています。サッカー好きであれば誰もが知っているチームであり、憧れるチームでもあります。

そんなビッグクラブとオフィシャルパートナーになれるぐらいの実力を持っているのがFBSになります。オフィシャルパートナーは、誰もが簡単になれるモノではなく、厳しい審査をクリアした業者のみとなっている。というのも、パートナーを組んだ企業などが、反社会的なことをしていれば、クラブ存続の危機に直結します。その結果、新パートナーを組む場合は石橋を叩いて渡るぐらい慎重に決めているわけですね。

そんなビッグクラブとパートナーになれたFBSは間接的にも「安全だ!」と証明していることになります。

信託保全制度があることが非常に大きい

安全性というよりも安心感といった方がしっくりくるかもしれませんね。FBSでは、信託保全制度を採用しており、日本人口座を信託保全スキームの対象としています。もしFBSが破綻してしまったとしても、口座資金としてあるぶんは全額返金されるようになっています。

FBSが利用しやすい理由は「とにかくボーナスが凄い!」

FBSのメリットで「キャンペーンを頻繁に行ってくれている」と挙げました。実はFBSで口座開設などをする人の中には、このボーナス目的にしていることも多いです。それくらい豪華なキャンペーンを実施しているわけです。以下に2つのボーナスについて紹介をしますが、ボーナス目的となってしまうと深く理解できると思うので、ぜひ一読してみてください。

口座開設するだけで100ドルのボーナスをゲット!

例えば「新規口座開設をすると100ドルのボーナスがもらえるよ!」というものです。とにかくFBSのキャンペーンは羽振りがよく、本当に?とついつい疑いなってしまうわけです。実際、100ドルといえば1万円前後のお金相当になるので、言わずもがな魅力的に映りますよね。しかも、このボーナス100ドルで海外FXトレードを開始することが可能なので、ちょっとしたお試しで挑戦するのに最適です。

ただし、このボーナスを使った取引は最大レバレッジ100倍までなど、ちょっとした条件があることは理解しておきましょう。

100%の入金ボーナス(最大2万ドルまで)

FBSでは、100%の入金ボーナスを実施してくれている。とにかく最大で2万ドルまでという数字が凄いですよね。しかも、初回だけとかではなく、2回目以降の追加入金でもボーナスを享受できるので、ただただ凄いの一言です。1ドル110円だった場合、220万円の入金ボーナスとなるわけですから…羽振りがいいと言わざるを得ないでしょう。

しかも、この入金ボーナスは出金することも可能だということ。取引lot数x1ドルという計算式で出金できる金額が決定します。つまり、10,000lotの取引をすれば10,000ドルの出金が可能になるわけです。

さて…この入金ボーナスですが、どれくらい凄いのか?といいますと、他のブローカーの場合、低い場合だと50ドルぐらいです。よく頑張った方で1,000ドル程度で、最大で5,000ドルぐらいとなっています。ここからも、FBSが異次元の世界にいることが理解できます。

レバレッジ3,000倍は大きな魅力のFBS

やはりレバレッジ3,000倍という数字は、ただただ凄いとしか言わざるを得ません。ボーナスの話でもそうですが、スケールが少し違うのですよね…FBSは。例えば、10万ドルのポジションでエントリーする場合は、必要となる証拠金は、約3,666円程度になります(1ドル110円計算で1,100万円の場合となる)。ちなみに、スタンダード口座、ゼロスプレッド口座の2つから3,000倍のレバレッジで取引が可能となっています。

ありがたいのは「ゼロカットシステム」

FBSが安心して安全に取引できるといえる大きな理由として挙げることができるのが「ゼロカットシステムを導入している」ということです。もし口座の残高がマイナスになってしまった場合でも、そのマイナス分はすべて帳消しにしてくれる優れものです。あくまでもマイナス状態でポジションがクローズされた場合となります。

ともあれ、レバレッジ3,000倍という大きな額が動く一方で、このゼロカットシステムのおかげで、トレーダー側の最大損失は入金額だけとなります。この安心感は想像以上に大きいことは言うまでもありません。

証拠金維持率が20%以下と設定されているロスカット水準

ちなみに、FBSでは矯正ロスカットの水準が賞金維持率は20%以下と設定されています。これが意味することは、3,000円でもフルレバでエントリーできるということです。というのも、スプレッドを差し引いたとしても、有効証拠金が必要証拠金を下回ることがないということです。ハイリスクではありますが…こんな勝負の仕方もできるのが、FBSの特徴といえます。

注意しておきたいことは…「スワップが不利」ということ!?

FBSで頭に入れておきたいのは「通貨ペアが最大でも37銘柄」だということです。これが意味することは、スワップがかなり不利になってしまうことです。長期トレードをしたい場合は、少し考える必要があることは理解しておきましょう。

FBSで用意されている口座は6つ

FBSでは、Trade 100 Bonus口座、スタンダード口座、セント口座、マイクロ口座、ゼロスプレッド口座、ECN口座の6つが用意されています。各々の特徴を簡単にまとめていくため、参考にしてみてください。

Trade 100 Bonus口座

未入金取引ができる口座になります。というのもボーナスとして100ドルが入金されている状態だからです。始めて利用するのであれば、お試しの意味も込めて開設するといいです。その後、スタンダード口座を開設してボーナスをもらって最大で3,000倍のレバレッジで取引ができるようにする流れにするとムダがありません。

スタンダード口座

取引手数料が無料ではありますが、スプレッドが広いという理由から…トータルコストは他のブローカーと比較をすると、少し高めになってしまいます。レバレッジ3,000倍で、かつ通貨ペアも一番多いという特徴を持っています。イメージとしては、少額取引に向いている口座となっています。

セント口座

サービスの内容は、スタンダード口座と内容はほぼ同じとなっています。大きく違う部分は初回入金額です。1ドルからで問題はないため、資金がさほど多くない人にとってありがたい口座となります。

マイクロ口座

最大レバレッジは3,000倍で、スプレッドは3.0pipsで固定となっています。セント口座とよく似てはいますが、このレバレッジやスプレッドで大きな違いがあるといえるでしょう。ただ、コストはセント口座などと同様に高くなってしまう傾向があります。

ゼロスプレッド口座

デメリットはトータルコストが4つの口座の中で一番高いということです。しかし、レバレッジ最大3,000倍までOK。さらにスプレッドは0pipsに固定されているメリットがあります。このような大きなメリットがあるため、手数料が高く設定されているわけです。

ECN口座

ECNを採用している口座となるため、その透明性の高さは言うまでもありません。取引手数料は、片道3ドルかかってしまったり、スプレッドが広いこともあって、どうしても最終的なコストは高くなってしまいます。通貨ペアも25銘柄と少ないことがデメリット。初回入金額が1,000ドルに設定されているにも関わらず、FBS魅力の1つであるボーナス対象外となっている口座ということもデメリットです。そのため、FBSを利用する場合、無理してECN口座はやめておいた方がいいかもしれません。

NDD方式を採用していることでクリーンな取引環境としている

NDDとはノーディーリングデスクのことで、早く、そしてクリーンに取引ができます。これが特徴です。というものも、利用者と注文先の間にディーラーを挟むことはないので、利用者側はと業者側の利益が相反することがない特徴があるのです。

端的に言えば、利用者たちに取引をしてもらえばもらうほど儲かる仕組みとなっています。だからこそ、多くの取引をしてもらいため、ボーナスを豪華絢爛にして利用者の意欲を刺激するわけです。

また、ストップ狩りだったり、レートずらしなど、多く不正事項に対しても防止できるメリットがあります。

無料VPSサーバーを使えることができるかも…

VPSサーバーとは、24時間休まずに稼働してくれる仮想サーバーとなります。自動取引を目指している場合、必須のアイテムになります。そんなVPSサーバーをFBSでは無料で使えるようにしてくれています。

ただし、当然、いろいろと条件があります。1つ目が「1ヶ月目のトータル入金額450ドル以上である」こと、2つ目が「2ヶ月目以降で、前月までに3lot(30万通貨)以上の取引を行う」ことです。一見すると、難しそうに感じてはしまいますが、実際にFXなどをしてみると、意外とクリア条件のハードルが低いことに気づきます。

仮想通貨・株式の取引が可能なこともFBSの特徴

FBSでは、仮想通貨と一般企業の株式の取引をすることもできます。仮想通貨に関しては、Bitcoin、DASH、Ethernet、LiteCoinの4種に対象としており、株式はGoogleを始め、FacebookやMcDonaldなどの大手の株で取引できるようにしてくれています。

ちなみに、この2つの取引はFX通貨と同じ口座で可能としているため、スグにでも始められる特徴があります。レバレッジ取引などに慣れてきたら、こちらの仮想通貨や株式の取引を始めてみるといいかもしれませんね。ちなみに、両者とも追証は発生しません。

入金と出金はbitwalletが可能

FBSへの送金などは、このbitwalletが可能となっているため活用するといいです。bitwalletはいわゆるオンラインウォレットのことで、多くの人が利用しています。簡単に説明をしておくと…オンライン決済サービスであり、口座維持手数料が無料だったり、完全に日本語に対応してくれていたり、無料サポートを用意してくれていたりで、まさにいたれりつくせりのサービスです。

bitwalletを進める理由はいろいろとありますが、国内口座への出金に必要となる手数料が1,000円を切る安さだからです。具体的には、国内口座からbitwalletを使ってFBSへ入金…出金はFBSからbitwalletを使って国内口座へという流れになります。これら一覧の流れに必要となる手数料は824円(2020年4月現在)のため、非常に安いと言えるわけですね。

また、入出金をスピード感もって対応してくれるのも大きなメリットです。入金は即時反映となっており、出金は最短で1営業日で反映してくれます。

FBSを利用前に知っておきたい4つの注意点とは?

ここまでの説明で、FBSは安全で使い勝手のよさそうなブローカーということが見えてきました。ですが、当然、頭に入れておきたい注意点もいくつかあります。ここでは大きく4つの注意点について説明をしていきますね。

とにかく「何を言っているのかが分からない」

公式サイトを見てもらうと分かりますが、ところどころ日本語がおかしい部分があります。昔よりは幾分ましになってきましたが、それでも理解しづらいです(2016年頃に日本語ページが登場しましたが、とにかくひどい翻訳でした)。読めなくはないですが…いろいろと調べるときにストレスを感じてしまう可能性があります。

円口座を選ぶことができない

言葉通りで、口座基本通貨は、ドル・ユーロのみとなっています。これが意味することは、為替に影響されるということです。口座の額が大きくなればなるほど、この為替の影響を受けやすくなるため、どうしても気になってしまう人はいるかもしれません。

取引手数料が高く感じることがある

安心してサービス利用できるよう、さまざまなことをしてくれているFBSのため、多少「高い」と感じても我慢ができる範囲ではあります。我慢できる範囲だからこそ、取引をするたびに、高いと思っている手数料が発生となれば、やはりストレスは感じることでしょう。このようなデメリットがあることは理解しておきたいところです。

やはり取引通貨ペアの数が少ないのが寂しい

最初の方でも少し触れましたが、やはり取引通貨ペアが37種類というのは、少し物足りなさを感じてしまいます。また、貴金属は4種類で、さらにはCDFは2種類となっています。他のブローカーと比較をすると明らかに少ないです。FBSを利用するときには、この注意点も十分に理解した上で利用していきたいところですね。

まとめ:安全性はスゴく高いため選択肢に入れていいブローカー

状況によっては、非常に大きなお金が動くこともあるため、信頼性・安全性はマストで欲しいところです。FBSは、それをしっかりとクリアしてくれています。したがって、これだけでも十分に選択肢へ入れていいブローカーといえます。

これに合わせて、豪華絢爛なボーナスもあるため、お得に利用できるメリットもあります。特に、入金せずとも取引が開始できる100ドルボーナスはお試し感覚で利用できることは非常に大きなメリットです。なかなか自分のお金を使って試してみようとはならないので。

ということで…総合的にレベルの高いブローカーであり、多くの人が利用していることも納得です。日本語が理解しづらいところは気になりますが、読めなくはないのでよしとしましょう…と、いったところでしょうか。

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