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EAとは自動売買ツールだけど…先人たちのノウハウが詰まっているツールでもある

MT4の使い方を調べているとき…散見する言葉があります。それが「EA」です。FX業界では、常識といっても過言ではないほどの知名度を誇っているEA。だからこそ、いまさら聞けないという人も多いことでしょう。ということで、早速「EAとは何者なのか?」について説明をしていきます。

EAとは自動売買をしてくれるツール

EAとは、MateTraderを使って自動売買をしてくれるツールのことです。Mate Traderが、いわゆるMT4のこと。このMT4と連携をして自動売買をしてくれるイメージになります。EAは「ExpertAdvisor(エキスパートアドバイザー)」の略で、FXの売買を自動で補助してくれるわけですね。

どうしてEAを必要としているのか?

FXは基本的には自分自身で判断をして売買します。したがって、自動売買なんて不要ではと思ってしまいますが…いろいろな目的があって誕生した経緯があります。例えば、FXで成功している人の思考をツールに埋め込んでやれば「誰でも勝てるようになるのでは?」といった目的です。他人のノウハウをツール化したわけですね。

なんとも夢のある話だと思いませんか?もちろん、そんな夢のようなツールがあれば誰もが使いたいと思いますが…残念ながら、そこの領域までは行っていません。しかし、FX初心者だったり、副業でFXを行って張り付いてられないなど、さまざまな理由で活用している人は多いのも事実です。

EAはどうやって手に入れるの?

入手方法はスゴく簡単です。インターネットで検索すればいいだけです。そうすると、有料EAだったり、無料EXだったり、さらには「EX作りますよ!」という業者もいます。当然、どれも一長一短があるため、しっかりと特徴を捉えて比較をして、使うEAを決めていく必要があります。

これを読んで「え?EAっていろいろな種類があるの?」と思った人もいるかもしれません。まさにその通りで、数多くのEAが世の中にはあります。当然、EAを作った人の思考が反映されるため、同じ自動売買ツールであっても大きく特徴が異なることになります。その結果、利用するEAによって、勝ち負けの差が出てしまうわけです。

したがって、EA選びはスゴく重要な作業で、自分自身の資産を増やすか?減らすか?を左右することになります。正直なところ、使ってみないと分からない部分もあるため、判断は難しいです。ただ、ここで伝えておきたいことは「石橋を叩いて渡るぐらい慎重に選ぶことが大切」だということです。

自分で開発することも可能なツール

EAの特徴として挙げられるのが「自分でも開発ができる」ことです。もちろん、専門知識が必要となってきます。ですが、インターネットを調べてコツコツと頑張っていけば、決して無理なハードルではありません。本ブログもEA開発について触れているわけですので…情報はいくらでも転がっている!ということです。

では、どうして開発するのか?という疑問が…結論は「人それぞれの理由」というのが正直なところです。例えば「資産を左右するなら人の作ったEAでは後悔するから自分で作って自己責任で勝負したい」という人も居れば、「今まで培ったFXのノウハウを反映させ有料EAとして販売して一儲けしたい」といったところです。

また、本ブログのようにEA開発者とFXの詳しい人間と力を合わせて作り上げていくような形もあります。とにかくEAは誰でもできるツールだということを、理解いただければ結構です。

EAを使えば必ず儲けることができるのか?

答えはノーです。FXですから「絶対」はありません。いくら優秀なEAであっても、勝率100%になることはありません。もしかしたら、遠い未来、完璧なEAができあがって実現してくれるかもしれませんが…2020年現在では不可能です。

ただ、FXの知識に自信がない人や、普段は仕事をしていて張り付くことができない人などにとっては、最高のパートナーになります。特に初心者の人にとっては、分からないことが多い時期に強い味方になってくれます。というのも、先ほど触れたように、EAはFXに対して豊富な知識を持った人のノウハウが詰まっています。つまり、EAを活用することは、FXの先人たちの知恵を借りてFXの取引を行っていることと同じ意味になるわけです。多少、暴論かもしれませんが…実際のところ、初心者の強い味方になっていることは間違いありません。

まとめ「EAとは先人のノウハウが詰まった自動売買ツール」

ということで、EAの概要的な部分を説明してきました。ポイントは、ただの自動売買ツールではなく、FXの先人たちのノウハウが詰まっているツールだということ。そして、自分自身でも開発することができるため、当サイトのようにFXに詳しい人間とタッグを組んで作っていくことも可能です。ともあれ、無料ツールも世に出ているため、勉強がてら挑戦をしてみるとよいかもしれません。

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